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情報システム


情報システムは企業活動におけるさまざまな情報を収集・加工し、製造業や小売業との情報共有・トータルなコスト管理を行うためにも、必要不可欠になってきています。
私たちは、今後もこれまで以上の競争力を強化するためにECSS(エコートレーディング・コスト・コントロール・システム)を導入しました。
業務の最適化をはかり、より確実な流通管理を実施することにより、さらなるローコスト・オペレーションの確立を目指しています。


流通・営業・メーカー・小売の全情報をサポート

世の中の情報化の流れは急激に進行し、「情報を得る」だけの時代から「情報を活用する」時代へと変貌しています。情報は生き物であり、旬の情報を的確に活かすことができなければ、それは意味のないものとなってしまいます。エコートレーディングでは、長期ビジョンに基づく最新のトータル情報システムECCSを構築、情報を「収集する」→「引き出す」→「活用する」というサイクルをスムーズに行うことで、「情報を活用する」体制を確立。関連する人々すべてに最新の情報をもって接することが可能になりました。

ERSS(エコートレーディング・リテイル・サポート・システム)

小売業への売場提案機能を強化する目的で導入されたシステム。
商品の画像、サイズ、JANコードを全てパソコンに登録することで商品の陳列、差替、販売予測などをパソコンの画面上でシュミレートすることが可能です。
従来の商品を実際に用いて陳列するシュミレーションと比較して、時間・コスト・場所の制限から開放されたことは画期的な改善であり、現在営業担当者約120名全員が有効に活用しています。

EMSS(エコートレーディング・メーカー・サポート・システム)

メーカー様とのよりスムーズな取引を目指し開発されたシステム。
このシステムにより発注の簡素化、実績情報のデータ交換や支払い業務の自動化などが可能になり、またEDSSとの連携によりさらなる経費削減効果を得ることができます。

EDSS(エコートレーディング・ディストリビューション・サポート・システム)

物流を管理するシステム。全国の物流センターのPOS(販売時点情報管理システム)と連携して商品の流れを管理しています。
さらに、発注、入荷、受注、出荷、ロケーション管理から在庫管理、棚卸の機能等作業の標準化、制度の高い作業と効率化を図ることが可能です。

ERSS・EDSS・EMSSのトータルシステムECCSによる事業全体をサポート

流通構造の変革に対応すべく構築された「ECCS(エコートレーディング・コスト・コントロール・システム)」は、事業全体の情報システムを一括管理する総合的な役目を担っています。小売店をサポートする「ERSS」、メーカーをサポートする「EMSS]、物流を管理する「EDSS」からなるこれらのシステムにより、小売、メーカー、物流センターにおけるトータルなコスト管理や競争力を維持することが可能となり、無駄な経費の削減に成功。
さらにバランス良く整備された情報ネットワークの構築による、他社の追随を許さない業界トップとしての地位を確立しています。