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営業体制


従来の「卸」の枠を超え、販売、管理だけでなく情報をも提供する提案型営業を提唱しています。そのスタイルを基本に現在は、ERSS(小売業支援システム)を駆使した小売業への豊富な情報提供や、ホームセンター、スーパー、ドラッグストアなどのペット売場開設、運営のご相談など多角的なコンサルティングを行えるサポート体制を整えています。


商品だけでなく有益な情報を積極的に提供

時代の流れの中で卸不要論が問われる現在、「物を売り、流れを管理するだけの卸業では生き残れない」と考えます。そんな中、お客様に接する機会が最も多い営業の担う役割は重要です。いわば「会社の顔」である営業の行動が、会社のイメージを象徴するはず。そのためにエコートレーディングが確立した営業スタイルが「提案型営業」です。営業活動で蓄積してきたノウハウやERSSといった最先端の情報システムを利用し、商品だけでなく有益な情報も積極的にお客様に提案・提供することが可能です。

全国の情報を営業活動にフル活用

積極的な営業活動により得られた情報は、データとして本社に集中管理されるだけでなく、定期的に開かれる営業責任者会議の場において議論されることになります。この会議は、営業責任者を通じて、各拠点の営業同士の情報を公開する役割を持ち、地域に密着した販促活動の展開状況や現場の声を取り入れた企画提案を「ナマの声」として議題に採り上げます。また、この会議で得られた情報はさらに活用され、販売・営業活動はもちろん、商品開発などにも反映されています。

販売データをもとに棚割りシミュレーションするERSSで『買場提案』

ERSS(エコートレーディング・リテイル・サポート・システム)とは、収集された販売データをもとに、小売店での店舗陳列の棚割をコンピュータの画面上でシミュレートするシステム。想定される売上高や利益率などを分析することによって、小売店に対しより高度で綿密な販売ノウハウの提供を可能にしています。このスタイルは『買場提案』と呼ばれ、小売店からも高い評価を受けています。また、それらのもとになる「売場や顧客ニーズに関する情報は、本社で集中管理されており、コスト削減や在庫管理・仕入れ商品の絞り込みなど商品戦略のデータとしても活用されています。